1: 頭突き(福岡県)@\(^o^)/ 2014/08/15(金) 23:29:04.25 ID:8hC8s3tg0.net BE:875259835-
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PLT(12000) ポイント特典
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 トヨタ車ラインアップのなかで、「働くクルマ」のベースラインを担っている「プロボックス」が、大幅なマイナーチェンジを受けた。

 プロボックス&サクシードに12年ぶりに大幅に手が入れられ、9月1日から発売となる。まず、メカニズムの変更点で大きいのが、
1.3リッターエンジン車。搭載エンジンが、可変バルブタイミング機構が備わる新エンジンに換装され、
1.5リッター車とともにトランスミッションが全車CVTになった。
このエンジンとトランスミッションの変更で大幅に燃費が向上。全車が「エコカー減税」の対象車となった。

 車両の安定性を確保するVSC(ヴィークル・スタビリティ・コントロール/横滑り防止装置)&TRC(トラクション・コントロール)に加えて
急な坂道での発進時に車両の後退を一定時間抑えるヒルスタートアシスト、
急ブレーキ時にハザードランプを点滅させ後続車に注意を促す緊急ブレーキシグナルを全車に標準装備とした。

 ビジネスマンの仕事をサポートする使い勝手のいいキャビンも新型の特徴。ドライバーの幅広い用途に対し実用性が高く
利便性にも配慮した。運転席から手の届くところに、ビジネスシーンに欠かせないアイテムを収納できるスペースを充実させている。
1リッター紙パック飲料も収納可能なセンタートレイ(ドリンクホルダー+照明付)、A4サイズのノートPCや弁当も置ける
大型のインパネテーブル、スマートフォンなど情報機器の収納場所として活用できるマルチホルダーをセンタークラスターに集約した。

 また、足踏み式パーキングブレーキに変更したことで、ブレーキレバーがセンターコンソールから姿を消し、
運転席のすぐ左にビジネスバッグが置けるセンターコンソールトレイ(カップホルダー付)が生まれた。

 エクステリアも今回フロントデザインが大きく変わり、明らかに新型になったことを感じさせるマイナーチェンジといえる。
異形ヘッドランプとラジエターグリルはアグレッシブと言えるほどのデザイン変更。
が、荷室容量や使い勝手は初代からの美点をすべて引き継いでいる。
http://www.zaikei.co.jp/article/20140815/209378.html