1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2014/09/23(火) 22:09:09.52 ID:???.net
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現代・起亜自動車は、円安を追い風とするトヨタ、日産など日本勢の値引き攻勢にもかかわらず、価格を維持する姿勢を貫いている。
米自動車専門調査会社のエドモンズ・ドット・コムによると、現代自と起亜自が先月、販売促進のためにディーラーに支払った販促費(インセンティブ)はそれぞれ1台当たり1650ドル(約18万円)、1613ドル(約17万6000円)だった。

 インセンティブが多いほど、店頭で大幅な割引が可能となるが、現代・起亜自のインセンティブは米国市場で販売台数10位までの自動車メーカーの平均2401ドル(約26万1000円)を大きく下回っている。
販売台数10位圏内では、起亜自と現代自のインセンティブはそれぞれ3番目、4番目に低い。両社が価格競争を仕掛けることを控えていることが分かる。

 一方、日本勢は円安を武器に攻撃的なマーケティングを展開している。
トヨタは年初時点で1593ドル(約17万3000円)だったインセンティブを先月には1997ドル(約21万7000円)に、日産は同じ期間に1563ドル(約17万円)から2041ドル(約22万2000円)にそれぞれ引き上げた。
トヨタと日産の先月の販売台数は前年同月に比べそれぞれ6.3%、11.5%増え、販促効果が表れた。

 現代・起亜自は日本メーカーに押され、先月の米国でのシェアが7.9%となり、前月を0.4ポイント下回った。現代自関係者は「価格を維持する一方、新型ソナタ、カーニバルによる新車マーケティングでシェアを取り戻したい」と述べた。

鄭漢国(チョン・ハングク)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/09/23/2014092300787.html