1: ダブルニードロップ(芋)@\(^o^)/ 2014/10/12(日) 13:06:06.80 ID:1OqSx4AC0.net BE:597584361-

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メルセデスベンツ『Sクラスクーペ』は、モータースポーツのスピリットを体現したスポーツドグリルが採用されている。

「自動車メーカーとして(自社を象徴する)フロントグリルを2種類持っているのはメルセデスだけだ」と話すのはダイムラー社乗用車エクステリアデザイン統括のロバート・レズニック氏。

「『Sクラスセダン』は、3次元のクロームフレームでボンネットの上にスリーポインテッドスターが乗っている。そしてもうひとつはスポーティなグリル。
グリルの真ん中にスリーポインテッドスターが付いており、最高のモータースポーツのスピリットを持っているものだけが、採用されており、新型Sクラスクーペはこのグリルが装着されている」

フロント周りの特徴として、レズニック氏は、ヘッドライトを挙げる。「人間の目と同じように、ヘッドライトはクルマの目を表している。
他社はアグレッシブだけを求めるが、我々はそれだけではなく、スポーティでありながら、スタイリッシュさも表現している」と話す。

そのLEDハイパフォーマンスヘッドライトには片側47個のスワロフスキークリスタルが組み込まれた。更に、30個のクリスタルをウインカーに、
17個のカットクリスタルをポジショニングライトに配置された。

レズニック氏は、「LEDヘッドライトを点灯すると、まるで“刺すような”照射になる。それを和らげたいと考え、スワロフスキーを付けることにした」と
機能から採用したことを強調する。それと同時に、「メルセデスベンツのデザイン哲学、モダンラグジュアリーを踏まえ、知性と美しさを両立させたのだ。
このインスピレーションは宝石箱から得たものだ」と語った。

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