1: スターダストプレス(芋)@\(^o^)/ 2014/10/13(月) 18:37:15.81 ID:iesyoyrr0.net BE:597584361-
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PLT(15000) ポイント特典
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9月4日に発表されたマツダの新型ロードスターに、発売前にも関わらず注目が集まっている。初代の発売から25年が経過し、今や世界で最も愛される
スポーツカーの地位を不動のものにしたロードスター。それだけの成功をすれば、ライバル各社が刺客を開発中との噂もそれなりに信憑性があろうというものだ。

王者ロードスターへの挑戦者

 各社がスポーツモデルを諦めていた空白の10年、事実上そのマーケットを独占し、成功モデルとして君臨していたロードスターがターゲットになるのは
当然と言えば当然のことである。そして思い返してみれば、かつて初代ロードスターへの刺客を差し向けた内外の全社が返り打ちにあった歴史もある。
他メーカーにとっては雪辱戦でもあるわけだ。

 NSXとスープラの話は両社の公式発表に基づいているが、以下のモデルについてはあくまでも業界の噂話の域を出ないことは予め明言しておく。
キーになる噂は二つある。一つはトヨタは86の下に位置する小型FRスポーツを開発中という噂。
もう一つはホンダが前回の東京モーターショーで注目されたS660に排気量拡大版を用意するという噂だ。
噂の真偽はわからないが、仮に本当だったとして、果たしてこれらがロードスター超えをする可能性はあるのだろうか?

車両重量1000キログラムの戦い

 NDロードスターは、ボディの小型化に加え、地道な軽量化を行って車両重量を約1000キロのラインまで絞ってきた。
車両重量はスポーツカーにとって極めて重要な要素で、やはり1000キロを切ると、格段に身ごなしが変わる。理想は常にここにある。

 しかし、ここ数年、もはや1000キロのラインに挑むことは事実上不可能だと言われてきた。衝突安全基準をクリアする限り、
どう頑張っても1100キロがせいぜいだったのだ。実際ロードスターも現行モデルでは1120キロと、例外ではない。
無頓着に作った結果が1120キロだったわけではなく、爪に火を灯すような軽量化の末がそういう結果だったのだ。
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