1: トペ スイシーダ(芋)@\(^o^)/ 2014/10/14(火) 11:23:07.48 ID:GDvwcjjv0.net BE:597584361-
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シトロエン、「圧縮空気モーター車」の斬新さ

シトロエンが10月のパリモーターショーに展示した最新の低燃費コンセプトカーは、今まで無駄になっていた運動エネルギーを圧縮空気として保存し、
それを利用することでモーターを回す機構を備えている。これにより、短距離ではあるが、排気ガスゼロで車を推進することができる。
パリモーターショーに展示されたC4 Cactus Airflow 2L モデルは、車両重量が従来車に比べ100㎏も軽くできており、最新の空気力学を最大限応用することで、さらに燃料消費を抑えている。

リッター50キロの超低燃費

Cactus現行生産モデルに改良を加え、たった2リットルの燃料で100㎞程度の走行を可能にするまでに、燃料消費を大幅にカットした。つまりリッター50キロだ。
「ガソリン燃料とハイブリッド技術を組み合わせ、運動エネルギーを無駄にせず圧縮空気を作り出すのに利用します。そしてこの圧縮空気が
自動車の推進を助けるのです」とシトロエンのプロジェクト責任者であるピエール・モンフェリーニ氏は言う。

「車体フロント部に、最適化した1200㏄エンジンを搭載し、リア部トランク下には圧縮空気タンクを装備しています。減速時にはエンジンが空気を圧縮し、
再発進や再加速する際には、圧縮された空気が力となって車を推進します。したがってエネルギー及び燃料の消費を大幅に減らすことができるのです」


フランスでのシトロエンのライバル会社、ルノーも、小型コンセプトカーを発表した。ギアが3つのみで、最初のギア2つが電動モーター用、3つ目のギアが
ガソリンエンジンを始動する際に働く。なんと1リットルで100km走行という、野心的な目標を掲げている。
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