1: リバースパワースラム(芋)@\(^o^)/ 2014/11/05(水) 16:42:51.98 ID:Lqvch4ZT0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典
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日本デザイン振興会は11月4日、2014年度グッドデザイン特別賞を発表。自動車ではマツダの「デミオ」、ダイハツ工業の「コペン」がそれぞれ「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞している。

 グッドデザイン賞は1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度。2014年度は1258件の対象から総合的に高い評価を得た
「グッドデザイン・ベスト100」が先だって選ばれており、金賞は賞の審査で高く評価され、かつ多くの生活者から支持を得たデザインに贈られる「グッドデザイン大賞
(内閣総理大臣賞)」に次ぐ評価。2014年度は19点がグッドデザイン金賞を受賞した。

 審査委員の評価としては、デミオに対して「マツダが数年前から展開している『魂動(こどう)デザイン』をコンパクトなボディーに凝縮。疾走する猛獣を思わせる
緊張感あふれる面の張り、スピード感あふれる線の動きは、5ナンバー枠内で構築したとは思えぬほど躍動的である。インテリアはクラスの水準を抜く質感の高さもさることながら、
前輪の位置を従来より前に出すことで、サイズを忘れさせる自然な運転姿勢を実現。『SKYACTIV(スカイアクティブ)技術』のひとつであるクリーンディーゼルエンジンとともに、
人間が自らの意志で手足を動かし目的地を目指すという、自動車の根源的な喜びを五感で堪能できる」としており、コペンに対しては「鋼製骨格と樹脂製外板を
組み合わせるという構造を採用することで、スポーツカーにふさわしい走行性能の高さと彫りの深い大胆な造形を両立した。しかも外板は着せ替え可能となっており、
外部の工房が独創的なデザインを世に問い、ユーザーが自分好みのボディーを選択することで個性を表現するという、新しい自動車との付き合い方を提案している。
軽自動車の枠を超えた質感のインテリアや快適な乗り心地など、プレミアムなスモールカーとして満足できる仕上がりも評価したい」と受賞の理由を紹介している。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20141104_674479.html