1: リバースネックブリーカー(芋)@\(^o^)/ 2014/11/18(火) 23:46:13.49 ID:mmc+6o+d0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典
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デザインコンセプト「魂動」をベースとした多くのニューモデル投入を進めてきたマツダであるが、次はCX-7級の新型クロスオーバーSUVの開発を進めている。

http://car-research.jp/wp-content/uploads/2014/11/cx-7-300x193.jpg

(写真はCX-7)

開発中の新型車は、現行アテンザの車体がベースとなり、CX-5調のクロスオーバーSUVスタイルのモデルとなる。
さらに3列目シートを装備することで、従来のMPVに相当するミニバンの要素が含まれた車種となる。

次期CX-7にはSKYACTIV-D 2.2の搭載が予想される、3列目シートを装備しミニバン需要にも応える
新型クロスオーバーSUVの車名はCX-7が引き継がれると予想する。
マツダの国内向け現行ラインアップを見ると、SUVタイプの車種としてはCX-5がフラグシップとなっているが、海外市場ではCX-7、さらにCX-9が設定されている。

CX-7はかつて日本でも販売されていた。CX-5の登場により、これへ乗り換えたユーザーいるようだが、小さなボディサイズへの移行には抵抗を感じるユーザーも少なくない。
次期CX-7はこういったユーザーの乗り換え需要にも応えることになる。

また3列目シートを装備することは、近年のミドルクラス以上のSUVにおいて一つのトレンドになりつつあるようだ。日産は昨年発表のエクストレイルで3列シート車を
設定しており、さらにルノーも新型エスパスとして3列目シートを装備したクロスオーバーSUVスタイルのミニバンをパリモーターショー2014で発表している。


http://car-research.jp/mazda/cx-7-mpv.html