1: 北村ゆきひろ ★ 2014/11/23(日) 20:12:49.48 ID:???.net
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LEXUS(レクサス/トヨタ自動車)は11月20日、米・ロサンゼルスで開催中のロサンゼルスオートショー
(21日~30日一般公開)で、オープンスポーツ4座のコンセプトカー「LF-C2」を出展した。

 LF-C2は、LEXUSが目指すエモーショナルなデザインをテーマにしたデザインスタディであり、
光からインスピレーションを得た外形デザインを採用。2+2シーターのGTカーで、自然と一体となった
ドライビングが楽しめる。開閉式ルーフすらないオープンボディはLEXUSの走りを、そのエクステリアデザインで表現している。

 そのエクステリアは、ボディ表面の造形により、陰影が見る角度や光の種類によって変化するフォルムとした。
ボディカラーは陰影の変化を際立たせる新規開発色のゴールドイエローを採用。
精緻に編み込まれたメッシュ形状のスピンドルグリルは、見る角度により異なる表情を見せる。
さらに、足元は5本スポークの20インチアルミホイールを採用し、スポーツカーらしい踏ん張り感を強調した。
ボディサイズは全長×全幅×全高4715×1840×1385mm。

 インテリアは、ホワイトを基調としている。ダッシュボードからセンターコンソールまでを一体感のある構成だ。
さらにそのセンターコンソールはリアシートまで連続する斬新なスタイル。新デザインのタッチパッドを使った
レクサス独自の「リモートタッチ」を採用し、シンプルながら機能的なデザインが与えられた。リヤデッキを起点とし
センターコンソールからダッシュボードまでを含めた一体感ある構成とし、機能的かつシンプルなデザインとした。
また、手によく馴染むレザーステアリングと身体にフィットするシートを採用して、走りの楽しさをダイレクトにドライバーに伝える。

 このオープン4座のコンセプトモデル「LF-C2」は、かつてトヨタのフラッグシップ・スポーツクーペ「ソアラ」を引き継いだ
「レクサスSC」を彷彿とさせるモデルだ。レクサスSCは2010年1月で姿を消しており、
その流麗なクーペ&オープンスポーツの復活が期待されている。

http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/LEXUS-LF-C2-480x360.jpg
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