1: HONEY MILKφ ★@\(^o^)/ 2014/12/26(金) 12:09:58.44 ID:???.net
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▲ 2015年型ジェネシス

現代(ヒョンデ)自動車が2017年までに最大出力500馬力の高性能自動車、『ジェネシスN』を出す
計画だ。現代車グループが『N』ブランドで出す一番目の高性能車『ジェネシスN』は、BMW『M5』、
メルセデス・ベンツ『E63AMG』など、ドイツの高性能車に対抗する予定だ。

26日、現代車グループの高位関係者によれば、現代車グループはワールドラリーチャンピオン
シップ(WRC)に出場するレーシングカー専用ブランド『N』を量産用の高性能車にも適用する。

現代車グループは昨年末、『ナムヤン研究所(Namyang R&D Center)』の頭文字(イニシャル)を
取って高性能ブランド『N』を作った。現在Nブランドは、WRCに出場するレーシングカー専用ブランド
として使われている。しかし、現代車グループはNブランドを量産用車に適用する事に方針を決定
して、数ヶ月間の接触の末にBMWで高性能ブランド『M』を統括したアルバート・ビオマン(Albert-
Biermann)を副社長に迎え入れた。

300~500馬力の高性能自動車を開発するビオマン副社長は1983年にBMWグループに入社、
高性能車走行性能、サスペンション、駆動、空調システムなどを開発して、最近7年間は『BMW・
M研究所長』を引き受けた。特にBMWの高性能バージョンである『M』シリーズを含む、各種
モータースポーツ参加車の開発のメインとして30数年間高性能車を開発した世界最高の専門家
として挙げられる。

現代車グループの高位関係者は、「ワールドラリーチャンピオンシップ(WRC)の出場を通じて
高出力エンジン、丈夫なサスペンション、空気力学的デザインなど、様々な技術力を蓄積する
事ができた」とし、「量産用高性能車ブランド“N”を出すという事は、現代車グループの技術力
を知らせる象徴的な意味だけではなく、市場でのブランド価値上昇につながる」と明らかにした。

グローバル自動車メーカーはスポーツカーのチューニング企業等と提携したり、内部で別に
組職を作って量産用高性能車を開発して来た。 ドイツBMWの『M』、メルセベス・ベンツ『AMG』、
アウディ『RS』、レクサス『F』などが代表的だ。

現代車グループのナムヤン研究所は現在、300馬力台の高性能ハッチバックと400馬力台の
高性能クーペ、そして500馬力台の高性能セダンなど3種類の量産用高性能車を開発している。
300馬力台の高性能ハッチバックは、来年発売開始予定の現代車『i30』フェイスリフト(部分変更)
モデルに適用される予定だ。ただi30の高性能モデルには『N』ブランドは適用されない。

現代車は『N』ブランドを、500馬力台の高性能セダンとして開発されるジェネシスから適用する
予定だ。『ジェネシスN』は5.0のV8たうエンジンを改良して、最大出力500馬力以上のエンジン
性能と4輪駆動システム『HTRAC』を装着させるという計画だ。400馬力台の高性能車もNブランド
が適用される。400馬力車は『新型ジェネシスクーペ』を基盤に作られる予定だ。新型ジェネシス
クーペは2016年に初旬に発売開始される予定で、400馬力台のジェネシスクーペモデルは
『ジェネシスN』以降に発表される事になる見込みだ。

現代車グループはジェネシス高性能車を通じてBMW・M5(560馬力)、メルセデス-ベンツE63・
AMG(557馬力)、アウディRS6(560馬力)などと競争するという戦略だ。また400馬力台の
ジェネシスクーペの高性能車の場合、BMW・M4(431馬力)、アウディRS5(450馬力)などの
高性能クーペと競争する。i30高性能車はフォルクスワーゲンゴルフR(296馬力)、シロッコR
(280馬力)などと対立する事となる。

ソース:NAVER/news1(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=421&aid=0001185480