1: メンマ(芋)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 05:56:17.17 ID:wMECpFbQ0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典
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現時点ではロードゴーイング・コンセプトといった立ち位置であるけれど、2012年にデビューしたG63 AMG 6×6も最初はそうであったように、製品化の可能性は十分にある。
聞くところ、仮に英国で販売されるならば、今年末になるとのこと。価格は£200,000(3,697万円)以上になる見込み、というのが現時点で知りうる情報である。

ベースとなるのはG500ではあるけれど、シャシーはG63 AMG 6×6と共通するところが大きい。またボディ・ワークはG500との明確な差別化が図られている。
同時に、1気筒につき4つのバルブを備えた4.0? V8ツインターボ・ガソリン・ユニットをもつ最初のメルセデス・ベンツでもある。

動力はメルセデス製7速7G-トロニックATを介して常時4輪に伝わる。ハイ/ロー・レシオ・ギアリングはG500から流用し、3つの機械式デフロックも備わっている。
また、ホイール・ハブ上部に横切るかたちで、固定車軸にハブ・リダクション・システムを組み込んだ専用設計のポータル・アクスルが鎮座する。よってG63 AMG 6×6と同じく450mmもの最低地上高を得るに至った。
基準車のG500が210mmであることを考えると、倍以上の嵩上げとなる。アプローチ・アングルは36°→52°、デパーチャー・アングルは27°→54°まで拡大している。
このクルマにとって極めて重要なランプ・ブレークオーバー・アングルは21°→47°に拡大済み。渡河水深限界は600mm→1000mmへと進化、転倒角度は28°→30°へと僅かではあるが大きくなっている。
トレッドはG500からなんと299mmも拡大されており、1475mmだった寸法は1774mmとなるに至った。また265/60 18インチのタイヤは、325/55 22インチに拡大。したがって見た目も強烈である。
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